1000回お経を読む

池上本門寺に散歩へ行ってまいりました。

荘厳な雰囲気が心地良い空間でしたが、
この写真の通り、一本すうっと立っておりました。

千部読誦会

千部読誦会

4月28日立教開宗会(りっきょうかいしゅうえ)

日蓮聖人が初めて御題目(南無妙法蓮華経)をお唱えになられた、立教開宗の御聖日です。本門寺では、これを記念して、4月27日から3日間、法華経一部(八巻二十八品)を読誦して、報恩法要をします。

一部八巻二十八品

『法華経』一部二十八品を収録したCDより

収録内容
1巻約70分序品・方便品
2巻約70分譬喩品・信解品
3巻約73分薬草喩品・化城喩品・授記品
4巻約70分五百弟子受記品・授学無学人記品・法師品・見宝塔品
5巻約72分提婆達多品・勧持品・安楽行品・従地涌出品
6巻約70分如来寿量品・分別功徳品・隨喜功徳品・法師功徳品
7巻約67分常不軽菩薩品・如来神力品・嘱累品・薬王菩薩本事品

・妙音菩薩品
8巻約61分観世音菩薩普門品・陀羅尼品・妙荘厳王本事品・普賢菩薩勧発品

千部会の起源

起源は遠く奈良時代にまでさかのぼり、『続日本書紀』によると「天平20年(748)7月、聖武天皇が先帝元正天皇の崩御に際し、法華経壱千部を書写して供養した」というのがはじまりだとされています。

衣替え

10月12日の「お会式」で冬用の絹の御衣をお召しになっていた御尊像は、夏用の麻の御衣にお召し替えされます。

御尊像の御衣を奉納するのは「お召し講」と呼ばれる方々。
町田市東部・相模原から川崎市西部にわたって地域の方々が形成している「武相講」という集まりがあります。麻と絹の産地であったことから「武相お召し講」とも呼ばれ、毎年春と秋に池上本門寺の御尊像の御衣を奉納しています。

ライブカメラ

今の池上本門寺をライブカメラで配信しているので、コロナウィルスの感染拡大予防のために、
ライブカメラでお参りするのも新しい形なのかなと思います。

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