集中!集中!

ソメイヨシノもだいぶ散って、ハナミズキがちらほら咲き出した。
春休みも今日で終わり。
明日から新学期が始まる。

息子も高校3年生。
春休みの2週間はなんとか毎日塾へ行き、なんとか勉強していたようだ。

午前中2時間ほどやって、
お昼は一旦家へ帰り、ご飯を食べ、
そして、また午後から塾へと行く。

春休みはこれがルーティンとなってやっていた。

帰ってくると、
「疲れた~」
というよりも、

どこか楽しそう…。

それはなぜか?


息子
息子

先輩が「もう帰っちゃうの?」
っていうからさあ、
2時間ほど延長してやってきたよ~

息子
息子

先輩がちょいちょい話かけてくるからさあ…

そう、1つ上の同じサッカー部の先輩がアルバイトとして、塾で働いている。
いろいろ声をかけてくれていて、
それが息子にとってはとても嬉しいようだ。

先輩も先輩で、知っている生徒がいると声もかけやすいし、
初めてのバイトだろうから息子がいることで心強いのだろう。

お互いにとってWinWinだ。

楽しそうで親としても安心だ。

とはいえ、塾は勉強するところだ。
楽しいから良いってもんでもない。

息子の話では、映像授業も計画通りにすすんでいるらしい。

この授業もどれだけ進んでいるか?
計画通りにいっているのか?
5人くらいのグループに、担任が1人ついて、
それぞれ話し合うのが週に1度ある。

他の子の授業がどれだけ進んでいるかもわかるので、
比べてみて自分がどうだかわかるのも良いだろう。

でも、ふと思う。

これ、学校では出来ないのか?

学校でもこんな感じでやってくれたら、
わざわざ塾に通わなくてもいい。

学校と塾では違うので…

って言われたらそれまでだが、
改めて「受験」って何なのか?
と思ってしまう。

塾での映像授業は、1回受けたところは何回でも見れるとのこと。

それならば!
見てみたい!受けてみたい!

本来、生徒が確認のため、復習のために何回でも見れるのが基本だろうから、
「親が見たいから」
という理由では、本来ダメだろう。
それは、ごめんなさい。

英語の文法の授業を受けてみた。
1講座90分
久しぶりの授業。
何十年ぶりだろうか…
興味深々で、この先生テレビのCMで見たことあるな、とか
そんなこと思いながら受けていると、
身振り手振りが大きいのと、
話し方が独特なので、
授業を聞いていても飽きない。
これは、子ども達、生徒たちも楽しいだろう。
自分もこんな先生に出会いたかった…と思った。

さすが東進ハイスクール。
良い先生を揃えていらっしゃいます。

でも、子どももすごい!
10代って素晴らしい!

90分の授業を何本も見れるってスゴイ!

その集中力が羨ましい。

もう、40代も後半になってくると、
最近つくづく思うのが、集中力がなくなってきた。
テレビ見てても、
スマホ見てても、
集中できない。

目も疲れてくる。

若い子はずっとスマホも見てられるし、
それって、ある意味スゴイのだ。

思いっきり勉強できるのも若いうちなんだな。

息子よ、今のうちだぞ!

勉強も、スマホも!


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