運転してるとギラギラが気になるんだけど?

サングラスをしているんだけど、
なんかギラギラしてまぶしい感じがするんだけど?

濃いカラーのサングラスをしていても、光がレンズに映りこんで、ギラギラまぶしい時ありますよね。

その場合は、カラーの濃度の問題ではないのです。
濃くすれば解決することではありません。

では、どうすればいいのか?

「偏光(へんこう)レンズ」にするとギラギラが抑えられます。

簡単にいうと、カラーレンズに光の乱反射をおさえる機能をプラスしたレンズです。

では、「偏光レンズ」とはどういうものなのか詳しくご紹介いたします。

偏光レンズとは?

偏光機能レンズとは、まぶしいと感じるギラつく光(乱反射する光)を抑える機能をもったカラーレンズです。
レンズ本体に特殊なフィルムを挟むことで、乱反射する光をカットします。
もともとは通常のサングラスではこのような光を防げないという弱点をカバーするために開発されたもので、
今では日常生活やアウトドアなどさまざまな場面で活躍しています。

偏光レンズの仕組み

出典 PARIS MIKI

偏光機能レンズは、レンズの間に特殊フィルムを挟み込んだ構造になっています。
特殊フィルムはブラインドのようになっていて、ここで不快な乱反射する光がカットされ、自然な光だけが目に入ってくるという仕組みです。
通常のサングラスにはない乱反射する光を防ぐ機能を備えているのが偏光機能レンズです。

スキーやドライブ、釣りなどで大活躍

暮らしのなかのいろいろな場面で偏光機能レンズは役に立ちます。
そのなかでも車の運転中は、路面の反射や対向車のライトのまぶしさを軽減してくれるだけでなく、ダッシュボードに置いた物がフロントガラスに映り込むのも軽減してくれます。
また、アウトドアライフでも偏光機能レンズは大活躍。真夏のマリンスポーツやフィッシングなど水面の反射が気になるシーンはもちろん、スキーやスノーボードといったウィンタースポーツでも、雪による照り返しを抑える効果があります。

まとめ

レンズに『偏光膜』と いうフィルターを入れることで、水面や路面、氷雪面など、乱反射のギラギラした光をカットし、見やすくする効果を持ったレンズです。
通常のサングラスに比べ、ダッシュボードや白線などの反射、ガラスの映り込みも抑えるので日中の運転などにも最適です。

普段は意識しづらいものの、”まぶしさ”は意外とストレスになっているかもしれません。
将来の目の健康のためにも、性別や年齢を問わず、オールシーズン心がけたいのが紫外線対策ですが、晴れた日には、さらに一歩進んで、偏光レンズを使ったまぶしさ対策を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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