退院(前夜)

いよいよ退院が決まりました

入院してから11日目、
いよいよ明日ということで、
主治医の先生と、
イケメン研修医と、
3者でお話をしました

まずは、手術の内容
・子宮筋腫、両側卵巣腫瘍のため手術
・開腹にて、子宮全摘、両側卵巣付属器切除

画像を含め、詳しく説明していただきました
実際、お腹を開いてみると、MRI画像ではわからない癒着の部分などがあり、
私の場合は、膀胱と子宮が癒着していたようで、
剝がすのが大変で手術時間も少し伸びて5時間くらいになってしまったと

そのため、膀胱の外側の皮が薄くなってしまったので、
長い間尿管を入れてなければならなかったらしい

相当、生理痛があったんじゃないかと言われましたが、
確かに、毎回鎮痛剤を飲んではいましたが、
みんなこんなもんだと思っていたし、
職場がほぼ男性なので、あまり「生理痛」と言えない雰囲気もありましたしね

次に、今後について
・開腹手術ということで、1か月の療養が必要
・女性ホルモンが出る卵巣を摘出したため、更年期の症状が出る恐れがある
・摘出した臓器の病理診断の結果は1か月後

会社には退院してから1か月のお休みを申し出ていたので、
ゆっくりと療養させてもらおうと思っています

更年期症状…

これがやはり心配です
個人差があるというのが、これまた厄介
ひとえに、

この薬を飲めばいい

とか、

ホルモン剤注射しとけばいい

ってもんじゃないですからね

更年期の女性が経験する不調は、実にさまざまで、200種類以上もあるといわれています。

症状の重さも人によって違いますし、いくつもの症状が重なって現れたり、日によって違う症状が現れることもあります。からだに異常がないのに自覚症状が現れる「不定愁訴(ふていしゅうそ)」は更年期症状の特徴といえます。

タケダ健康サイト (takeda-kenko.jp)

200種類

もう、これ、いろいろあげたらキリがない…

めまい、どうき、たちくらみ、頭痛、
不眠、イライラ、ホットフラッシュ、肩こり…

もう、全部じゃん!

今後の人生楽しく過ごすしかない!

主治医の先生とイケメン研修医には、
きちんとお礼を言って、
次回の退院後検診の予約を入れて、
3者面談を終えました

仲良くしていただいた新人看護師さんには、
お礼の手紙を書きました

新入社員で大変でしょうが、
きっと立派な看護師さんになってくれると思います

もう、会えないのが本当にさみしいです

でも、会えない方が良いですもんね

お世話にならないように、健康に気を付けて頑張ります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA