目も紫外線で日焼けするの?

5月に入ってくると、気温が高い日はもちろん、日差しが強く感じますよね。

そろそろ、日焼け止めクリームを塗らないと…
と、対策されている方も多いと思います。

肌と同じように、目に紫外線が入った場合も目はダメージを受けています。
例えば、角膜に紫外線があたると、角膜が炎症を起こし、強い目の痛み、充血といった症状が出ることがあります。
これを電気性眼炎(雪目)といいます。
さらに、ダメージを受け続ければそれは蓄積され、目の細胞を破壊してしまいます。
これが、白内障などの病気につながることがあります。

肌だけじゃなくて、目も紫外線対策をしましょう。

紫外線って?

紫外線の性質

紫外線は波長の長さによってUVA(紫外線A波)、UVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)の3つに分けられます。その中でUVCはオゾン層で吸収されるため地表に届きませんが、UVAとUVBは地表まで届き、様々な目の病気や老化、お肌のシミやしわなどのトラブルの要因となるといわれています。

紫外線って夏だけでしょ?

気象庁 https://www.jma.go.jp/jma/index.html

上のグラフから見てもわかるとおり、
一年中紫外線が降り注いでいることがわかります。

一年のうちで比較的紫外線量が少ない時期は、大体11月から1月頃までです。そして2月頃から少しずつ増えていき、4月になると残暑の9月とほぼ同程度になり、夏場にピークをむかえます。(※東京の場合)

紫外線対策は夏場だけでなく、一年を通して考えるものになってます!

レンズも紫外線カットしよう!

目に関していえば、UVカットのレンズを使ったメガネやサングラスを使用することがおすすめです。
最近のメガネやサングラスに使用されているレンズは、無色のレンズでも紫外線をしっかりカットするレンズがほとんどです。
夏の時期にはサングラスを活用し、夏以外の季節にはUVカット付きレンズを使ったメガネを使うという方法もよいでしょう。
レンズカラーが無色であれば、シーンやファッションを気にせずに日常的に使いやすく、無理なく紫外線対策が行えますので、おしゃれアイテムとして持っていても便利です。

まとめ

紫外線は、目の病気、老化などトラブルの原因になりますので、しっかりと対策をしましょう。

メガネを購入するときも、レンズには「紫外線カット」を入れることをおススメします。

快適にメガネを使って、楽しいメガネライフを送りましょう。

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