新学期にむけて

緊急事態宣言が明け、世間は春休み。
お家で遊んでいるのか、小学生の姿をあまり見掛けない。

去年の今頃は、
ティッシュペーパーがないだの、
トイレットペーパーを買うのに朝から行列が出来ていたり、
振り返ってみると何だったのか…?と思う。

あの時は、学校も休校で、会社もリモートワークを始め、
今までの常識が通用しない、
そういう意味での「緊急事態」だった。

昨日、娘が、

娘

今日、学校行ってくる~

わたし
わたし

えっ?行くの?
いつ振り?

娘

半年振りくらいかな~

そう、去年入学式だったはずが…
夢見ていた大学生活が…
サークル活動が…

すべて見事になかった大学1年生だった。

昨日は、春休みも終わり、新学期の説明と健康診断があったので、
登校したようだが、
「半年振り」というのもいかがなものか…。

小学生も、中学生も、高校生も一時期休校だったものの、
短縮やら学年ごとなど対策されて授業は対面だったが、

唯一、大学生だけこの1年間登校が許されなかった生徒は多いだろう。

裏を返せば、
登校しなくてもリモートで授業が行うことが出来る
と、
証明されたと同じだ。

でも、授業料は今までと同じだ。
対面授業だった今までと同じ。

初年度納付金は、
 国立大  81万7800円
 私立文系 100~125万円
 私立理系 140~180万円

ざっと、こんな感じだ。
学部によってばらつきがある。

4年間の金額ではない。
初年度納付金(授業料プラス入学金、施設費、諸経費など)だ。

どうしてこんなにお金がかかるのか?

どうしてリモートでも同じ金額がかかるのか?

全然わからない。でも、通わせている…。

明日から4月、新学期が始まる。
娘は大学2年生。
息子は高校3年生。

来年は、大学生が2人になりそうだ、順調にいけば…の話だが。

順調にいくだろうか?
順調に合格したはいいけど、
はたして通わせられるのか?

新学期のワクワクよりも、
家計のドキドキが止まらない。

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