子ども用のスポーツメガネってどういうもの?

小学生の息子が近視で普段はメガネをかけているんだけど、
週末サッカーやる時は、そのままメガネでいいの?

サッカーや、野球、ミニバスケなどコンタクトプレーの場合、メガネをかけての運動はとても危険です。
ボールや身体がぶつかって、メガネが飛んでいってしまったり、衝撃で曲がってしまうこともあるでしょう。
自分はもちろん、相手にもケガをさせてしまう恐れもあります。

しかし、選手たちにとって、視力は大事です。
見えないことがケガにもつながりますし、きちんと見えることでプレー判断ができるので、
見えることは基本の基本です。

では、どうしたら良いのか?

そこで、おススメなのが、キッズ向けの「スポーツゴーグル」です。

「スポーツゴーグル」についてご紹介いたします。

コンバースCVG003「スポーツゴーグル」

出典 青山眼鏡株式会社

(公財)日本学校保健会推薦

衝撃耐久テストや加重負荷耐久テストをクリアし、生徒児童の健康に配慮した製品のみが受けられる認定です。

4つの特長

認定品

コンバーススポーツゴーグル(CVS003)は、小中学生に向けて開発されたスポーツ用の眼鏡フレームです。
公益財団法人 日本学校保健会の審査を受けて、「日本学校保健会推薦用品」に認定されました。

公益財団法人 日本学校保健会

学校保健の向上発展を目的として設立された団体です。
子どもたちの健康に関する調査・研究、それによって得た情報の提供、新たな問題への対策など、
学校保健に関する様々な活動を行っています。
全国の都道府県、政令指定都市の学校保健会が本会の趣旨に賛同して、加盟団体として加入しています。

安全性

激しい動きにも、ぴったりフィット。
鼻パッドとヒンジ部にクッション性と通気性を持たせているので、従来品よりも、
安全性くもりにくさが向上しています。
眼を守りながら、視界をしっかりサポートしてくれます。

耐久性

フロント素材はスマートプラスチック(ポリアミド樹脂)を使用し、すぐれた耐久性を実現。
一般財団法人 日本眼鏡普及光学器検査協会が検証する「耐衝撃性」および「耐荷重強度性」の試験に合格。
接触や負荷で破損しにくいスポーツゴーグルです。

衛生的

フロント部分は取り外して丸洗いできます。
汗をかいたり、砂ぼこりの立つ場所で使った後は、分解してお手入れできます。
ゴムパーツとベルトは交換用パーツ(別売り)があるので、安全に長く使用できます。

カラーバリエーション

男の子も女の子も、人気のカラー4色展開です。

専用ケース

専用ケースは、ゴーグルが入るのはもちろん、使用しているメガネも入る優れものです。
袋ケースはメガネ拭きの素材で作られています。

度付き

度数は、眼科や眼鏡店にご相談ください。
現在のメガネと同度数、もしくは、再度視力を測定して、
きちんと眼に合った度数を入れることをおススメします。

まとめ

スポーツ中の視力は、パフォーマンスを発揮させる上でとても大事なことです。
それと同時に、眼を保護することも大切です。

まだ、コンタクトレンズを使用できない小学生低学年など、このスポーツ用ゴーグルはおススメです。

自分に合った、自分らしいゴーグルを着けて、スポーツをおもいっきり楽しみましょう。

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