大学病院(検査編)

手術するまでに、いくつか検査をしました。

CT、採血、肺活量に、歯などなど

そのなかでも印象に残っているのが

超音波検査

出産経験がある方はご存じだと思いますが、
音波を使って、赤ちゃんや臓器を画面に映し出す検査です

まず、検査の前に言われました

「おしっこ溜まってます?」

えっ?
家出てきてからトイレに行ってないことを思い出し、
そう言われたら、おしっこ行きたい気もする…

ということで、
検査するためにベッドに仰向けになり、
腹部にゼリーをぬられ、
ハンディタイプの超音波の機械で、
ぐりぐりとやられるというわけなんですが…

「まだ、おしっこ溜まってませんね
 もう、30分後に来てください」

あら、そう。
トイレ行きたい気もしてたけど、
そうでもないか。

普段あんまりそこまで尿意を意識しないから、
どう?
って言われると、
まあ、出るかも…
と、思ってしまいました

30分後、またリベンジ!

はい、なんか行きたい感じです。
いい感じです。

お願いします!

「う~ん、まだですね。
 もうちょっと溜まってほしいですね。
 お水500ml飲んできてください。」

マジか~
ダメだったか~

飲みたくもないけどとりあえず水を飲んで、
病院内ウロウロ歩いて、
しばらくすると、ようやく確信してまいりました。

よし、今度こそ!

はい、いかが?

「はい、いい感じです」

って、言われたものの、
卵巣と子宮を見るためなので、
ちょうど超音波のグリグリが膀胱付近でして…

あ、あんまりグリグリされると…

おしっこが…

っていうぐらい、
検査中我慢するのが大変でした

膀胱内に尿がたまっているほうが、
水を通して卵巣や子宮の状態を見るのに良いんですって。

でも、あれはきつかった~

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