夜とか雨の時、見えにくくて運転しにくいんだけど?

お天気が良いときや日中は見えるど、
夜になると見えにくくて運転しにくいんだよね〜

運転をしている時は、標識を確認したり、歩行者や周りの車など
「きちんと見える」ことが判断する上でとても重要です。
視力はその1つで、免許を取得するのにも両眼視力0.7以上が必要です。

でも、視力はきちんと出ているのに、夜間になるとヘッドライトが眩しく感じられたり、
標識が見えにくいと感じることはありませんか?

今回は夜の運転対策にてご紹介したいと思います。

夜に運転がしにくいのはなぜ?

夜、運転するとただ単に暗いからというだけで見えにくいこともありますが、
その他にもあります。

  1. 対向車のライト、街灯がまぶしい
  2. 標識などが昼間と比べ、ボヤっとしてはっきりしない
  3. 雨が降ると、停止線やセンターラインが見えにくくなる

どうして、こんな状況になるのか?

対向車のライト、街灯がまぶしい

夜は車のヘッドライトを付けて運転するため、信号待ちの際などに対向車のライトを眩しく感じたり、
街中では街灯やお店、住宅から漏れる光など、昼間と違った明るさに眩しさを感じることがあります。

  • 車のヘッドライトも進化しており、最近はハロゲンよりディスチャージライトが多くなってきている
  • ナイトドライブでのまぶしさの主な原因は対向車のヘッドライト
  • ハロゲンに比べて波長が特徴的で、スペクトル中の青色光成分が多く、まぶしさを感じやすいディスチャージライトを効果的にカットするカラーが必要となる

標識などが昼間と比べ、ぼやける

これは、昼間と夜間の明るさの違いが原因に挙げられます。

暗くなるとより多くの光を取り込もうと瞳孔が大きくなります。その結果、取り込む光の量が増え、光の屈折領域が広くなり、ボヤけて見えるなど症状が出て来ます。

上の図からわかるように、晴れた日中は問題なく見えていた標識も、夜になると見えにくいという症状になります。

雨が降ると、センターラインや白線が見えにくくなる

ただでさえ見えにくい夜に、雨で追い打ちをかけられて全然見えない!
なんて感じる方も多いかと思います。
最近ではゲリラ豪雨もしばしばあるため、見えないとなると怖いですよね。

雨が降ると見えにくくなるのは、雨で視界が狭まるからという理由もありますが、光も関係しています。
①でもお話ししたように、夜になると車のライトや街灯、住宅から漏れる明かりなど、たくさんの光で溢れますよ。
そこに雨が降ると、路面の雨水にこれらの光が乱反射し、見えにくいと感じるのです。

夜運転用レンズ「アクティビューナイトドライブ」とは?

夜運転において見えにくい理由はさまざまありますが、
では、どうしたら良いのか?

夜運転用レンズ「アクティビューナイトドライブ」(東海光学株式会社)という商品があります!

夜のまぶしさを抑える

ナイトグラスは、暗闇で最も明るさを感じる
510nm付近の光を十分に透過させることで、
対向車のライトの眩しい光を抑えつつ
運転に必要な視界の明るさをしっかりと確保することができます。

度無し、度付き対応

お好きなフレームにレンズを入れることが可能です。
度付き、度無し、乱視でも対応しています。

まとめ

日中の運転では問題なくハッキリ視界が見えていても、
夜間の運転では、ヘッドライトがまぶしく感じたり、何だかスッキリ見えないが多いです。

そういう場合は、
夜間運転用レンズにしてみるとまぶしく感じる光の波長を抑え、明るさを確保し安全に運転できます。

運転のみならず、屋外でのサッカー観戦やライブなど、たくさんの光がある中でしっかり見たい時には
同じように活躍してくれるレンズです。

お近くのメガネ店で詳しくはご相談ください。

自分に合った、自分だけのメガネをかけて、快適に過ごしましょう。

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