入塾決意

高校2年生の息子。
ただいま、3月21日。
もう、来月、

いや、来週で、

高校3年生である。

受験を意識しだして、
東進ハイスクールの無料体験講座を終え、
また、3者面談を行った。

前回の面談では、
学力確認テストから今の状況と位置を説明され、

今回の面談は、

そう、そろそろ本題だろう。

「夢と覚悟」があるかと、前回息子は聞かれていたが、
同時に私も刺さった言葉だった。

自分の人生を振り返って、
「覚悟」を探してみたが見当たらなかったのと同時に、

息子さんを本気で勉強させる、
勉強しないかもしれないけど、
合格を勝ち取らせるための「覚悟」がありますか?

と、聞かれたような気がしたからだ。

ここ数日、塾の体験に行く息子の様子は、
落ち着いていた。

娘

アイツ、何か楽しそうだな…

そう、息子の2つ上の大学生の娘が言った。

娘はするどい。
ストレートだ。

確かにそうだった。
どこか、楽しそうでもあり、
どこか、落ち着いた様子だった。

きっと、少し不安から解放されたのだろう。

受験という大きな壁に、
どうやって立ち向かっていけばいいのかわからなかったのだ。

先生も焦らせるようなことを言ってくる。
友だちもチラホラ塾に行き出す。

学校の学年末テストの結果もダメ。

英語が苦手だから、姉から問題集をもらってやってみたけど、
1ページで心折れる。

どうしていいのか?
何からやればいいのか?

そこで、一歩踏み出して、
塾の体験から、
少し明るい光が見えたのだろう。

生徒たちが教室にはいり、
動画を通して授業を受け勉強している。

わからないことがあれば、
バイトをしている大学生に聞くこともできる。

息子のサッカー部の先輩も、
ここでアルバイトを始めるということで、
塾で会い、話をしたそうだ。

こんな新しい世界があったのか?と、
思ったに違いない。

そして、この世界でやってみようと「覚悟」したのかもしれない。

もうこうなったからには、
背中を押すしかない。

子どもがそう決めたのなら、


勉強しないかもしれない…
合格しないかもしれない…

けれど、それも含めて、
見守っていくしかない。

親も「覚悟」が必要なのだ。

きれいごとだけではなく、
「お金を出す」覚悟もだ。

東進ハイスクール初期費用

入学金   33,000円
担任指導費 77,000円
模試費   29,700円
受講料   422,400円

合計    562,100円

目が飛び出ちゃう金額だ。

飛び出て戻ってこない金額だ。

正直、これが高いのか、
お買い得なのか、
それ相応なのか、

今はまだわからない。

息子を信じる。

そう「覚悟」したのだ。

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