メガネのレンズがまつ毛にぶつかるんだけど?

プラスチックのフレームで、レンズとまつ毛がぶつかっちゃうんだけど何とかならないかな?

プラスチックのフレームだと、鼻あてが固定されているタイプが多いです。

このタイプは、鼻あての角度調整が出来ないので、合わないとずり落ちてしまったり、
レンズと目の距離が近くなり、まつ毛があたってしまうことがあるのです。

こんな時は、どうしたらいいか?

鼻を高く整形しましょう!

なんて、それは現実的ではありませんよね(笑)
でも、欧米人だとアジア人より鼻筋がしっかりしているので、
あまりずれてくることはないのです。

整形手術をしなくても、大丈夫!
メガネを手術しちゃいましょう。
いや、修理に出しましょう。

どんな修理なのかご紹介します。

プラスチックフレームのパッド修理

プラスチックフレームにも素材がいろいろあるのですが、
セルロイドやアセテートフレームの場合は修理が可能です。
素材や経年劣化している場合は、修理が出来ないこともあります。

①既成の鼻パッドは鼻に合わせて調整が出来ません。

②元の鼻パッドをヤスリで削り落としバフできれいに磨きます。

③金属のクリングスを鼻パッド位置に取り付けます。高さも高くなり、位置の調整が可能となります。

プラスチックフレームのパッド修理(鼻盛り)

鼻パッドのサイズが合わない場合などに、鼻パッドの高さや厚みを変えることもできます。

①既成の鼻パッドはサイズが鼻に合わない場合があります。

②元の鼻パッドをヤスリで削り落としバフできれいに磨きます。

③新しいパッドを取り付けます。パッドのサイズは特大・大・中・小・細などいろいろあります。

まとめ

プラスチックフレームのレンズがまつ毛と当たる場合、
鼻パッドの形状を金具付きのものにするか、厚みを出すなど加工することができます。

また、メガネだけではなく、サングラスも同様です。

金額、修理の可否などはメガネ店へ相談してみましょう。

メガネがずれ落ちてくるのはとてもストレスになりますよね。
暑い季節などは汗でずれてくることもあります。
修理に出さなくても、調整で掛け具合が良くなることもありますので、
まずはメガネ店に持っていってみてください。

自分に合った、自分だけのメガネをかけて、快適に過ごしましょう。

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