メガネのつるがはずれた!ねじがとれた!

いざ、メガネをかけようと思ったその時、

あっ、とれた!

メガネのつるがはずれた!

って経験ありませんか?

大丈夫です、ご安心ください。
すぐに直りますよ。

メガネのつるがはずれたら

メガネのフロント部分とテンプル(つる)が
はずれた状態

この状態が多いと思います。

金具部分(丁番)を合わせると、
ネジをいれるところが丸く出てくるので、
ここにネジをいれるだけ。

横から見るとこんな感じ
ネジを入れただけの状態です。
回していません。

ドライバーで締めていきます。

ネジがなくなっちゃった!

自分でネジを入れようと思ったその時、

あっ、どっかいった!

ネジが小さいんです。
そう、つかみにくいので、はじいてどこかにいっちゃう事多いんです。

自分で出来るんですけど、
道具がないことが多いので、
こういう事態に陥ってしまう事ありますよね。

普通のドライバーと比べても、
メガネ用のドライバーは小さいです。

ネジがどこかわからなくなってしまっても、
メガネ屋さんに持って行けば、
ネジも入れてくれるので大丈夫です。

1時間もネジを探す必要はありません。

お店で5分程度で直してくれます。

メガネを踏んで、折れてしまった

ネジがはずれたのではなく、
丁番部分が壊れてしまったら…。

それでも大丈夫。
お店に持っていけば修理してもらえます。

折れてしまった丁番を抜いて再度新しい丁番を埋め込みます。
プラスチックフレームでも、メタルフレームでも様々な種類の丁番があるので大丈夫。
修理の代金は、約5000円前後。
日数は、10日間前後。

フレームの種類によっては、修理が出来る出来ないがありますが、
金額も前後するので、
お店に持っていって聞いてみましょう。

まとめ

メガネのつるがはずれたり、
ネジがとれてしまった場合は、

簡単にネジを入れるだけで直りますが、

自分で出来ることもありますが、
ネジがどこかへ行ってしまったり、
手がすべってレンズに傷を入れてしまうこともあるので、

お店へ持っていって直してもらう方が良いでしょう。

また、折れてしまった場合も、
修理が出来るのか出来ないのかを判断してもらいましょう。

お気に入りのフレームなら、
修理をしながら長く使っていくのもいいですし、

修理するより、メガネを新しく購入するのも1つの方法だと思います。

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