メガネってどっちからたたむ?

メガネって、どうやってたたむの?
右から?左から?

一般的に、めがねをたたむときは
「左耳にかかっているテンプルから先にたたみ、右側が上にくるように」
といわれています。

しかし、絶対に右が上というわけではありません。

右利きの人が多いため、かける際の動作を考慮して右が上ともいわれています。

なので、結論からいうと、

どちらでもOKです。
たたみやすい方で大丈夫です。

メガネのたたみ方

左からたたんだメガネ

きっちりとおさまっています。

右からたたんだメガネ

浮き上がっています。

このように、左からたたんだ方がきっちりとおさまる場合が多いです。
「左耳にかかるテンプルから先に、右側が上にくるようにたたむ」というのは、あくまでも基本動作。

必ずしもそれが正解ではありません。

めがねの産地、製造方法によってもちろん変わってきますが、左右どちらからたたんでも大丈夫な場合が多いようです。

まとめ

たたむのは左からが基本ですが、
おさまりが良いのであれば、どちらからでも構いません。

それより、
たたんだ時に曲がっていたり、変形していたりしたら、
どちらからたたんだとしても、おさまりが悪いので、お店で直してもらいましょう。

快適に、メガネを掛けて明るく楽しく過ごしましょう。

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