メガネがずれるんだけど?

最近、流行りのサイズが大きいメガネを掛けていたり、
気温が高くなって汗ばむと、

メガネがズルっと鼻のあたりにずれることってありませんか?

メガネがずれると、
気になって仕事に集中出来ない…
見え方が変わって頭が痛くなる…
など、ストレスが溜まってしまいます。

そんな時の対処方法をご紹介いたします。

メガネがずれ落ちる原因

サイズが合ってない

顔の幅より、メガネの幅が大きいとずれてしまいます。
鼻パッドの位置や、テンプル(つるの部分)の長さも、関係があります。

フレームの変形

メガネは、使い方のくせなどで変形してしまうことがあります。
よくあるのが、メガネを片手で掛けたり外したりを繰り返ししている方が多いです。
これを繰り返していると、片側のテンプル(つるの部分)やヒンジ(フレームとテンプルの接続部分)だけに負荷が掛かりやすくなってしまいます。そのため、メガネを開く角度が変わったり、鼻や耳に掛かる力のバランスが崩れたりしてしまうのです。

パーツの劣化

鼻パッドや耳かけといった、メガネと顔の接点となっているパーツが劣化することで、
ずれやすくなる場合もあります。
素材の表面が摩耗していたり、変色していたりしたら交換のサインです。

掛け具合が合っていない

メガネの購入時に掛け具合を調整していないことも原因の1つです。鼻あての部分、テンプルの耳の曲がり具合など
皆さん違います。さらに、耳の高さや曲がりは左右対称ではないことが多いですので、その方その方に合わせた掛け具合の調整が大事になってきます。

メガネがずれる時の対処方法

メガネがずれてしまう場合は、まず、お店に持って行って、ずれて困っていることを伝えて対応してもらいましょう。
大抵の場合、メガネ自体の広がりを直してもらって、掛け具合を調整してもらえば解決します。
長年使っているフレームであったり、他社のフレームだったりする場合は、調整してもらえない事もあります。
出来れば、購入したお店に持っていくことをおススメします。

メガネがずれていると、焦点がずれて見え方が悪くなるだけではなく、頭が痛くなったり、肩が凝ったりと他のところに影響が出ます。
快適にメガネをかけて、快適に過ごすために、きちんと調整をして、明るく楽しく過ごしましょう。

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