コーン茶

お茶といえば、日本では代表的なのが緑茶ですが、
このコーン茶は韓国でよく飲まれる代表的なお茶の一つとして、
よく知られています。

韓国のお茶

スンニュン(おこげ湯) 釜で米を炊いた後に残ったおこげに湯を注いで飲む
コーン茶(オクスス茶) 大粒のトウモロコシを焙煎したもの

ユルム茶   はと麦を焙煎したもの

柚子茶   柚子と砂糖、蜂蜜を煮込んだものに湯を注して飲む

テチュ茶   なつめの実と砂糖、蜂蜜を煮込んだものに湯を注して飲む

これらは、代表的なものの一部で、まだたくさん茶葉を使わないお茶がたくさんあります。

コーン茶

乾燥させたトウモロコシを煎り、煮出したもの。
韓国の民間療法では、むくみの改善や血圧低下、胆汁の分泌促進などに効果があるとされています。
ノンカフェインで体にやさしい健康茶で、ほんのりとした甘みが感じられる味わいが特長です。
ノンカフェインということで、妊婦さんや子どもも安心して飲むことができます。

トウモロコシのひげを煮出したものもあって、とうもろこしのひげ茶(オクススヨムチャ)と呼ばれています。

まとめ

日本の麦茶と同じように、ノンカフェインで身体にやさしいお茶なので、安心して飲めます。
ほんのり甘みのある香ばしい味は日本人にも好まれる味だと思います。
カルディや北野エースなどの輸入食品を扱っているお店にもありますが、
最近ではスーパーでも見かけるようになりました。
麦茶や緑茶に飽きてるあなた、たまにはコーン茶で韓国を味わうのもおススメですよ。

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