いらなくなったメガネ、どうしたらいい?

度が変わってしまったり、トレンドも変わって使用していない、そのまま引き出しに入ったままのメガネありませんか?

燃えるゴミなのか?燃えないゴミなのか?
ゴミに出すのもちょっと気が引ける…なんて思っちゃいますよね。

はい、そんな方に朗報です!

大手メガネ店JINSでは、「PLA-PLUSプロジェクト」と呼ばれるリサイクル活動を行っています。

この「PLA-PLUSプロジェクト」をご紹介いたします。

「PLA-PLUSプロジェクト」とは?

日本で一番アイウエアを販売している企業として、アイウエアのリサイクルに取り組んでいます。
日本環境設計株式会社が運営する製品プラスチックのリサイクル「BRING PLA-PLUSプロジェクト」に発足当初の2012年から参加し、不要になったプラスチックの眼鏡を回収してリサイクルする活動を行っています。

また2020年には日本環境設計との間で資本提携を行い、今後、両社の技術力やノウハウをさらに生かして、アイウエアの回収キャンペーンや循環再生型アイウエアの製造に向けて取り組み、アイウエアのサステナビリティを推進しています。

どこで回収しているの?

日本国内のJINSで回収しています。
これまで、10.8t分のアイウェアを回収したそうです。(2019年4月末)

どうやって回収するの?

スタッフに声をかけて、JINSの各店舗内に設置されている「BRING PLA-PLUSプロジェクトメガネリサイクルBOX」に不要になったメガネ、サングラスを入れるだけです。

メガネなら何でもOK?

セルフレーム、メタルフレーム、メガネレンズ、サングラスなどフレーム素材の種類、レンズの種類は問わず、
アイウェア製品すべてが対象。(JINS以外のアイウェアも対象)
日本初の高度な技術で、フレームもレンズも100%リサイクルされます。

まとめ

今まで愛用していたメガネ、家族の形見のメガネ。捨てるのはどうしても忍びないのであれば、リサイクルされるのも良いですよね。

また、レンズだけを交換して、新しいメガネとして使用するのも一つのリサイクルだと思います。

しまったままでは何の役にも立ちませんが、
リサイクルで誰かの役に立つならそれでも良いですよね。

古いメガネの利用法、考えてみてください。

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