「緑を見ると目に良い」は本当?

緑を見ると目に良いっていうけど、本当なの?

「山を見ると目に良い」「緑を見ると目に良い」って聞いたことありますよね。

ズバリ、答えは、YESです。

緑がもたらす目への影響などご紹介いたします。

それぞれの色の効果

色には心理的要素があり、「色彩心理学」という色の見え方、感じ方など、人間の行動を研究している専門分野があります。
色彩心理学では、色覚の問題から色彩に対してもつ印象、調和感などまでが取り上げられており、場合によっては生理学、芸術、デザイン、建築などと関係してきます。

それぞれの色にはどんな効果があるのでしょうか?
代表的な色をご紹介します。

白(膨張色、進出色、柔軟色、軽量色)

・清潔な印象を与える。
・実際より物を軽く感じさせる。
・始まりを感じさせる。
・汚してはいけないと思わせる。
・気分を一新する。広さを感じさせる。

赤(膨張色、進出色、温暖色、興奮色)

・活力を感じ気持ちを前向きにさせる。
・熱や温かさを感じる。
・食欲を増進させる。
・時間経過を早く感じさせる。
・目を引き関心を集める。

青(収縮色、後退色、寒冷色、鎮静色)

・集中力を高める。
・食欲をコントロールできる。
・興奮を抑え、気持ちを落ち着かせる。
・時間経過を遅く感じさせる。
・睡眠を促進させる。

緑(鎮静色、重量色)

・心や身体の疲れをいやす。
・疲れた目を休ませる。
・鎮静作用で緊張を緩和する。
・リラックスの作用がある。
・穏やかな気持ちを与える。

緑の効果

雄大な山々など大自然を連想させる「緑色」には、色彩心理学上、見る人に安心感やリラックス効果を与えます
普段の視力が回復するまでの数値的な根拠はありませんが、
気持ちを落ち着かせる安心感やリラックス効果のある緑色のちからによって、目の緊張や疲れを癒やしてくれることは間違いありません。

まとめ

色には、様々な効果を与えますが、特に「緑」は安心感やリラックス効果があることがわかっています。
コロナの影響で旅行に行くこともなかなか出来ないですが、身近にある「緑」に目を向けて、
心も身体もリラックスするのも、良いですね。
少しお散歩して、目に良いものを取り入れましょう。元気が出て来ますよ。

お散歩する時には、この時期忘れてはいけないのが紫外線。
7月は紫外線が一年のなかでも多く降り注ぐ季節。
サングラスなどお肌とともに紫外線対策をしてお散歩を楽しみましょう。

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