「おろぬき」って何?

無人の野菜直売所。

「スナップえんどう」
「ねぎ」
「おろぬき」

が並んでいました。

「おろぬき」って?

おろぬく(疎抜く)
  1.  密生しているものの中から不要なものなどを抜き取って、適当な間隔を作る。間引く。うろぬく。「菜を―・く」
  2.  産児を間引く。
  3.  間を置く。遠ざかる。             引用 https://www.goo.ne.jp/

どんな形?

根っこには、小さなダイコン。
葉っぱも、ダイコンのような…。

おろぬき大根

「おろぬき」は、間引くという意味なので、

「おろぬき大根」イコール「間引いた大根」

なのでした。

最近では、疎抜くなんてあまり耳にしないですが、
農家では当たり前にやってることですよね。

おろぬき大根レシピ

おろぬき大根レシピ

・おろぬき大根葉っぱのお浸し
・おろぬき大根の葉と厚揚げの煮物
・おろぬき大根の葉の漬物

普通の大根の葉っぱと同じようなレシピがあります。

我が家では、「おろぬき大根の味噌汁」にしました。

間引いたということは、若い葉っぱなので、普通の大根の葉っぱよりも
アクのような苦みもなく、とても食べやすくて美味しかったです。

なかなかスーパーには並ばない、「おろぬき」ですが、
初めてお目にかかれて、
初めていただけて、
とても良かったです。
また、出会ったら購入したいです。

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